2017年11月20日 (月)

極彩G12 2ndアルバム

「極彩G12」(ゴクサイジートゥエルブ)から、2ndCDが届きました

前回の1stに引き続き、今回も当店にてDrum~Bass~一部Guitarのレコーディングを行いました

今回はさらに参加プレイヤーが増え、また別アーティストからの楽曲提供も含まれた内容の濃いアルバムとなっております

私はBassでは1曲だけ参加と、あと恒例のシンセ打ち込みを、アーティスト提供曲以外の全曲を担当しております。
…カッコよく「マニュピレーター」と言いたいところですが、ちょっと似合わないので「打ち込み」です(笑)

バンド名に沿った、色とりどりなアルバムとなってますので是非チェックしてみてください!

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極彩G12 official web site


2017年11月 1日 (水)

BlacK TeaR -ブラックティアー- 大阪V系バンド

当方で制作協力したバンド


の1stシングルのご紹介です



前身バンドから改名に伴い、コンセプトとアレンジを昇華させたいというメンバーの意向に協力することになり、楽曲アレンジおよびマニュピレートを行いました
もちろん、レコーディング~マスタリングも当店で行いました

本メンバーはVocalとBassのみで他はサポートという形態で、Guitarは音源のみ前メンバーによるものです
まずDrumをこちらで打ち込み作成。最近は音源が豊富で便利にリアルに作れて楽しいです。ただし作業的には結局ちまちま努力あるのみというのはずっと変わらずだと思います(笑)

激しいけどキャッチーな部分もありつつな 【ひと昔前のV系っぽさ+今でも通じる洗練】 を要望に貰っていたので、メンバーと共に苦労しつつも楽しみながら完成した次第です

このシングルでは2曲ですが、他にも数曲すでに制作およびレコーディングが進行中なので、今後も是非動向を見守っていてくださいね


公式サイト⇛

2017年10月10日 (火)

ターンテーブル CDJ べたべた 対処法

しばらく使わず放置しているとCDJのターンテーブルスクラッチパッド等がベトベトする…なんてことがありませんか?

最近の仕様や高価な物だと、材質的にそんなことも起こらないようになってますが、ひと昔前のものだとゴムの材質的に経年劣化でネトネトになってしまったりします

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ネットでも一応対処法が載っていますが、基本清掃法で

①「無水エタノール」で拭く・・・そうそう家にそんなもん無い
②「重曹水」で拭く・・・これも常備してるDJ居るかな?(笑)おまけにほぼ効果ないです
③「シンナー」で拭く・・・一瞬とれた気がするけどまたベタついてきます。あとニオイが残ってしまいます

…いずれも、きちっと対処しないと機材によってはパーツにダメージを与えかねません
それに、たいていの人は

とりあえず今すぐなんとかして今すぐ使いたい
はずです(笑)

そこで、オススメするのが サランラップ です

割とどこの家庭でも置いているだろうし、最悪コンビニや百均ですぐ買えますから、即効性が高い対処アイテムです。DJだけに、ラップが使えるのです

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①パッド部分にガッツリ当ててしまいましょう
神経質な人以外は、多少空気が入ろうがシワができようが構いません!

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②境界のスキマあたりにカッターを当てて、余りのラップ部分を軽く引っ張りながら切ります
新品の刃にしておけば割と軽くスパスパ切れるので、力を入れなくてもカットできます
テーブルを回しながら調整したり、コツをつかめば簡単です。もちろんハサミでも丁寧にやれば切れます。
失敗しても貼り直せばいいだけなので、機材にキズをつけたりケガにだけ注意しましょう。

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③完成
手触りは、すべるイメージですがむしろキュッキュッとして良い感じです
フチが多少汚くても、ターンテーブルがスムーズに回転すればOKでしょう
見た目的にも、なんか買いたてフィルムカバーを剥がしてない感じでオトク感も!
ベトついてなくて剥がれてくる部分があるなら、そこは剥がれたままでいいでしょう
あくまで応急処置です。
剥がす時は、もろいので丁寧に剥がさないとめんどくさいですが、紙ステッカーを剥がすよりはラクにはがせます。

後日ちゃんとした方法で清掃するか、次の方法としては表面に別途ゴムマット等を貼り付けるという方法もあります。

・・・いずれも自己責任でお願いしつつ、機材を愛する楽しいミュージックライフをお過ごしください。

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