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2012年10月

2012年10月28日 (日)

EVスピーカー ツイーター交換手順 SXシリーズ SR用

長年酷使され続けたEV200の右ツイータがあやしいので交換することにしました。

以前、左を交換したのに手順を忘れてたので今回あらためて備忘ブログを書きます。

(ウーハーユニットも同じ手順です→②と⑥を参照)

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①天井吊るしなので取外すのが大変・・・。

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②まずはネット部分の四か所のプラスねじをはずします。

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③裏面のくぼみのある穴も長めのプラスねじ。

※背面中央上は、内部ツイータの支柱のネジなので最後でいいでしょう。

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④取っ手のある側は取っ手の下にもネジがあります。

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⑤前面にも4か所ネジがあります。

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⑥ウーハーユニットを交換する場合は六角レンチで円に沿って締めてあるネジを外します。

※スピーカーによっては③④⑤のネジの手順が不要です。このSV200も②⑥手順のみでいけます。

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⑦配線がつながっているので、ゆっくりとパネルを開きます。中に綿が詰まっている場合は取り出します。

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⑧交換の際、配線を抜くのですが+-や位置を間違えないようメモしましょう。

※ウーハー、ツイータ共にユニット側の線を抜くほうが無難でしょう。

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⑨線に負担をかけないよう慎重に作業します。

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⑩無事半分に開いた状態。

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⑪反時計回りに回してユニットを取り外します。

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⑫ネジ山がもろいので、取り付けの際は丁寧に回すよう心がけましょう。地味に重いし。

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⑬全体が磁石になっているのでスパナが吸い寄せられますが、がんばって外します。

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⑭中からいよいよ交換部分が出てきました。こいつを新品と交換します。

交換が終わったら、逆の手順でもとに組み立てて戻しましょう。

※ねじが見当たらない時はたいていコイツにくっついてるでしょう(笑)

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(おまけ)・・・あきらかにボロボロです。表面のフィルム部分がボロボロに取れていました。

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【完成】・・・気合いと命がけで再び天井に吊るしあげて完了です!

交換自体はさほどむずかしくありません。ウチのように吊るす場合は特にですが

スピーカースタンドに載せたりもそれなりの重労働ですので、ここでケガなどしないよう

お気をつけくださいませ♪

2012年10月 1日 (月)

仮歌 募集

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ABBY MUSIC STUDIO店長の私 鳥井修二郎は、作家としても活動しております。

様々なアーティストへの楽曲提供をする際に、まずデモ音源を製作しそれをアーティストサイドのプロデューサーやディレクターが試聴して気に入れば採用・・・となるのですが

(これを楽曲募集「コンペ」といいます)

その際に作るデモ音源の歌を歌ってくれる人を募集しております。

年齢・性別・経験は不問ですが、現在女性シンガーを急募しております。

自他ともにカラオケが得意だというレベルでもOKです(笑)

逆に独自の歌声を持ってしまっている人はあまり望ましくないので・・・。

詳しく書けませんが、おもにアイドル・ソロシンガー・タレントなどメジャーアーティストへの提供曲ですので、J-POPや歌謡曲やアニソンが好きな方、プロの仕事に片足をつっこんでみたい方など募集します♪

お問い合わせは

090-7876-2185

industreal-seraphic-garen@docomo.ne.jp までこいや~来てください。

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メリットとしては、普段とは違うジャンルやシチュエーションでの録音経験にもなるでしょうし

また、仮歌ではありますがレコード会社の関係者およびアーティスト本人が聞きます。

そこから引き抜かれる・・・というシンデレラストーリーはぶっちゃけほとんど無いでしょうが

もし楽曲自体が採用された暁には「~の~という曲の仮歌を入れた」というステイタスになります。(活動履歴に箔がつくということですね)

また、コーラス等で先方が声をこのまま使用したい!などのパターンは大いにあり得ます。

なお、基本的にお金は発生しませんが

完成度の高い場合やセミプロの方には相応の報酬をお支払致します。



・・・個人の範疇なので不定期的に依頼するというカタチですので、時間が合えば歌ってやるよ~と気軽に言ってもらえると嬉しいです。 

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